フライスで加工されたアルミの角穴側面への丸穴追加工のご依頼。 2026 3/29 #ミクロ技研 #三菱電機 #型彫放電加工 2023年9月6日 フライスで加工されたアルミの角穴側面への丸穴追加工のご依頼。兄側面なので切削の刃物は使えず放電加工で加工しました。直径φ4.5mm深さ2.5mmを追加しました。 #型彫放電加工 #三菱電機 #ミクロ技研 #ミクロ技研 #三菱電機 #型彫放電加工 形彫放電加工機のヘッドにφ10mmのピンゲージを咥えてC軸での振れが無いように調整、更にZ軸を動かしても倒れが無いように調整しました。 全高38mmの底部分の厚み出しt=4.5±0.05・t=5.0±0.05とR29.5+0.01〜0.03の寸法出し 関連記事 ワイヤーカット加工の精度を左右する小さな要因、大きな違い 旋盤加工されたアルミのリングを2分割しています。 既製品のスプロケットからの切り出し加工 今回は外径約60mmのスプライン形状を横放電で加工しました。 先日、国内ハサミメーカーであるアルスコーポレーション様の取材を受け、記事が同社のwebサイトにアップされました。 アルミ素材にM3のタップ加工中、タップを折ってしまったとの事で持込。 テーパー角度14度の加工 2週間程前から運転すると「ギャ〜ーーーーー」と地獄の様な叫び声をあげてたワイヤーカット加工機の加工液ポンプ