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ワイヤーカット加工の精度を左右する小さな要因、大きな違い
ワイヤーカット加工において「精度」は品質を左右する非常に重要な要素です。数ミクロン単位の違いが機能性や組立の可否に直結する場面も多く、加工現場では高精度の実現が常に求められます。しかし、実際の加工結果には微妙な誤差が生じることもあり、そ... -
旋盤加工されたアルミのリングを2分割しています。
旋盤加工されたアルミのリングを2分割しています。加工が進むと加工液が濁ってスパークの様子は見えなくなってしまうので、加工し始めの頃に撮影してみました。 #ミクロ技研 #ワイヤーカット加工 #ワイヤーカット #戸田市 #2分割加工 -
既製品のスプロケットからの切り出し加工
既製品のスプロケットからの切り出し加工 中心穴と写真上の丸穴とで回転位置を出し指定された角度で切り抜いています。 #ワイヤーカット #ワイヤーカット加工 #ミクロ技研 #三菱電機 #埼玉 #戸田市 -
今回は外径約60mmのスプライン形状を横放電で加工しました。
今回は外径約60mmのスプライン形状を横放電で加工しました。長さが50mm超えの加工だった事もあり、スラッジのはけが悪くて想定以上に時間が掛かってしまった。横方向と縦方向に寸法差は出てしまったが、同時に注文して頂いたワイヤーカット加工でのスプラ... -
先日、国内ハサミメーカーであるアルスコーポレーション様の取材を受け、記事が同社のwebサイトにアップされました。
画像をクリックして頂くと記事のサイトへ飛ベます 先日、国内ハサミメーカーであるアルスコーポレーション様の取材を受け、記事が同社のwebサイトにアップされました。弊社のお客様、及び弊社webサイトにお越しいただいた皆様にご覧いただけたらと思い、お... -
アルミ素材にM3のタップ加工中、タップを折ってしまったとの事で持込。
アルミ素材にM3のタップ加工中、タップを折ってしまったとの事で持込。 穴径が小さくアルミに対しては細穴加工機だと仕上がりが余り良くないので型彫放電加工機でタップ除去しました。 -
テーパー角度14度の加工
テーパー角度14度の加工幅公差は0〜+0.1でしたが大きめを狙って欲しいとの事で+0.06〜+0.09の範囲に収まりました。面粗度はRa0.61 Rmax5.0程度に仕上げてあります。 -
2週間程前から運転すると「ギャ〜ーーーーー」と地獄の様な叫び声をあげてたワイヤーカット加工機の加工液ポンプ
2週間程前から運転すると「ギャ〜ーーーーー」と地獄の様な叫び声をあげてたワイヤーカット加工機の加工液ポンプ ベアリングが原因かと下ろして分解してみたら、液が上がって来ない所にパッキンの緩みが原因で液が掛かりベアリングが錆だらけ… 硬くて手で... -
ポンプの修理
2週間ほど前から運転すると「ギャーーーーー」っと地獄の門を開けたかのような叫び声をあげていたワイヤカット加工機。ベアリングが元凶っぽかったので、30キロほどあるポンプを機械から外し、分解してみると本来、加工液が入るべきではない部分に水が浸入... -
幅8mmH7公差のキー溝を両側に
幅8mmH7公差のキー溝を両側に外側の歯車の山と90度の位置と指定されています。この様な加工ではケガキ線基準ではなく外の歯車と中心穴で厳密に角度を割り出して加工致します。 #キー溝加工 #ワイヤーカット #ワイヤーカット放電加工 #ミクロ技研